E資格とラビットチャレンジに挑戦!

AI プログラミング

発展著しいAIの中心的な技術としてディープラーニングがあります。
今回、そのディープラーニング技術のエンジニア向けの資格であるJDLA E資格に挑戦することにしました。

E資格とは

試験を実施している日本ディープラーニング協会のウェブページを見ると次のようになってます。

E資格概要
ディープラーニングの理論を理解し、適切な手法を選択して実装する能力や知識を有しているかを認定する。
引用元

https://www.jdla.org/certificate/engineer/″

また、受験資格を得るためにはJDLAが指定した認定講座を受講する必要があります。
ペーパーテストだけでは実装する能力を測れないというのが理由らしいです。そのため、認定講座の演習でその力を担保するとのことです。

認定講座はどれも結構なお値段・・・

認定講座はいろいろな会社が実施していてどこもお値段は20~50万円くらい。
講師の方を招いて専門知識の講義してもらうとなるとこのくらいの値段でも不思議でもないし、元々企業向けの講座なのかなと思います。
そのためE資格には受験してみたかったのですが、この認定講座がネックになって手が出せませんでした。

ラビットチャレンジ

最近になって自習中心で低価格な認定講座であるラビットチャレンジを知りました。
私はG検定には合格していたこともあり、前からラビットチャレンジの案内メールをもらっていたのですが、普通に見逃していましたね。
入会金2万円、月額3000円で3~4か月なので総額で3万円程度で認定講座を受けることができます。受験料がさらに3万円かかるので決して安くはない値段ですが、この値段なら個人でも手が届くのではないのでしょうか。
私が見た時はE資格の8月受験用のラビットチャレンジ申込締切りが4月28日までだったのですが、今現在(21年5月10日時点)では5月31日までとなっています。

割引各種

さらに入会金に各種割引が付くようです。
G検定やAI実装検定A級に受かった直後なら入会金に割引が付きます。
高専生なら半額になるそうです。
さらにSNS割りというものもあり、これはだれでもできるので私も利用しました。
ラビットチャレンジを受講することと学習計画を自分の持ってるSNSアカウントで発信すれば割引するというもの。
学習計画もきっちりしてなくてOKで、↓のツイートくらいのふんわりしたもので割引適用されました。

 

カリキュラム

次の四段階に分かれていて各段階にレポート提出と確認テストがあります。

  1. 応用数学
  2. 機械学習
  3. 深層学習前編
  4. 深層学習後編

E資格の流れ

レポートには講義の要約、演習問題の実装演習結果などを自分のWeb媒体で作成し、そのURLを提出する形式です。自分はこのブログでやるつもりですが、公式ではGitHubやSlideShare(無料)が推奨されてます。
確認テストの合格点は95%以上とかなり厳しめです。テストの回数制限も5回までとなっています。すべて使い切ってしまったら有料[3500円(税別)]で回数制限を復活させることもできます。3回までできるので最大20回受けられるということですね。
できれば一発で受かりたいところです。

デメリット

安い半面、自学自習のためほかの認定講座にはないデメリットもあります。

実行環境を自分で構築しないといけない

教材に環境構築用の手引書はありますが、自分で構築しないといけません。
Google Colaboratoryを利用するようです。
もちろん手引書をざっと見た感じ、かなり丁寧に解説されているので構築できないということはないでしょうが、環境構築に関して補助は一切ないとのことです。

このブログにレポート記事を書いていきます

手が届く金額の講座を知ったことだし、これを機にE資格に挑戦します。
ラビットチャレンジの学習を進めたら、このブログにレポート記事を書いていこうと思います。
まだ学習を進めていないので表面的なことしか書けていませんが、受講してわかったことなども追記していきたいと思います。

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